Venus of TOKYOにありがとうございましたって言いたい文

 

もうちょいまともなタイトルないんか?〜リプライズ〜

何のリプライズかというとこれ↓のリプライズです

10月にふらっと訪れてからせっせと通ったイマーシブシアター“Venus of TOKYO"が個人的見納め日を迎えました。

千秋楽まであと1週間あるからまあまあ早いんだけど、仕事のシフトの事とか、私がチケ取り頑張るの苦手とか色々あってね(´・ω・`)いや頑張れよって話なんだけど、抽選以外のチケット戦争での戦意喪失がめちゃくちゃはやくて…前予と当日券で生きてる人間。休みが取れる確証と揺らがない財力が欲しい。

そして「迎えました」とか書いてるけどこの文は2月下旬に書き始めています。終わりを見越して心の準備しないと引きずっちゃうタイプだから……なのでこの記事は「思い出を反芻して前を向こうね」って自分を納得させるための文です。卒業生答辞みたいなもんだと思って。

自分の事ばっか話すし有益な事は何も得られないのであしからず。ネタバレは特に無いですが、万が一このラスト1週間で初見する人がいたら観終わってから読んだ方が良いと思いますよ。入学する前に卒業生の答辞聞かんでしょ、普通は。

 

 

いや楽しかったな〜!!楽しかった!!!!(大の字)

 

毎回ほんとに楽しくて、楽しかった!ってお別れ出来ればいいんだけど、喪失感が凄まじいのでちょっとだけ喋らせて下さい……あと何がどう楽しかったか書いておくと未来の私がありがたがると思うから頑張って言語化します。未来から来たびす〜〜!見てる〜〜??

 

“イマーシブシアター”を知った

人生の中の“体験”としてとても素敵だった。あの距離感でパフォーマンスを観れることももちろんだし、自分が作品の中に存在している事を実感し、選択した行動で受け取る物語が変化する事を毎回新鮮に楽しめました。

イマーシブシアターって観客と演者間の信頼関係がかなり必要だと思うので、凄い上演形態ですよね。己が“個”として存在しているという重みよ。ライブ会場を照らすペンラの一本、とはわけが違う、もちろんそれはそれで誇らしいですが(笑)話しかけられたりアクションしてもらえるのは最後まで緊張しっぱなしでしたが、とても楽しかったです。ベタな文ですが自分がちょっと特別な存在になれた感覚。

私は人と目を合わせるのがとてつもなく苦手なんだけど、この作品の中で生きている時は(当社比)積極的に目と目で会話してたので、実際に「普段と少し違う自分」になれていたと思う。普段からやりなよって話ですがまあそれはそれ、これはこれ。(接客業とは思えない発言)公演期間を大きく振り返ると、1番思い出として残っている量が多いのがこの「目と目で会話した瞬間」なのでやっぱり凄く特別な体験でした。

あとあの場所で“(観客という)集団”ではなく“個々”としてそれぞれ明確に存在しているのに、誰も私の事を“個”として知らないし、私も誰の事も知らないというのも中々無くて面白い体験だったなと。(フォロワーさん同じ回にいたんだな〜となる事はもちろんありますし、私だと検討ついてる方もいるかもしれませんが、実際に顔を合わせた事のある人は0人なので)でも私はそれぐらいの方が変に気負わずに観れていいかもしれない……みんなお洋服が素敵で凄いですね、凄い、私はただのカジュアル会員なので……毎年11月ぐらいまでサンダル履き続けるので“スポサンの人”って認識されててもおかしくなかった。友人に「黒い服着てるイメージ無い」って言われたし、実際初見の時点では一着しか持って無かったです。手持ちの服で1番値段高いのがジェラトーニパーカーの女の割には頑張って服買ってたと思いますよ。人生で初めて香水買ったし(サノマさんの!)経験値がちょっと増えました。でも化粧は一生分からん。

 

話戻しますね(笑)信頼という意味ではダンスも然りで、自分の手脚の可動範囲をきちんと認識して、制御しないとあの距離で踊れなくないですか?私は医務室のでっぱりに蹴躓くし、椅子には激突するし、なんなら平らな地面でも躓くので全然ダメ。皆さん凄い。水島さんの風圧を感じる回し蹴りも、OPで信治さんに首掻っ攫われるかと思ったのも、築さんが目の前で縦にくるんって回転したのも、御舩さんの背中が迫ってきたのも、全部心奪われた大事な瞬間です。

もちろん観る側もそれなりに大変で「ここってもしかして邪魔かな?!」「後ろの人ちゃんと見えてる?!」「どのぐらい近くで観ていいものなんですか!?」と慌てたり反省したりすることもままありましたけども。私は良くも悪くも「まあいっか」の範囲が広いので、他者にも寛容だけど自分が何か邪魔だったりした時に気付いていない事も大いにあり得る。他意はないんです…ごめんなさい……

ネタバレとかも基本私は積極的に摂取していくタイプなので難しい世界!だいばーしてぃ!!と思いながらツイッターしてます。情報は文章で摂取するのが1番好きだし、感情のキャパが狭いので……(とあるパレードを前情報無しで見て一生泣き止めないかと思ったという出来事がある)

舞台観に行って自己を反省するのも中々珍しい出来事ですが、その分自ら巡り合ったアングルでハッとする表現を見られたり、これもまた席が決まっている劇場では得られない体験でした。1人の人物の物語を追うのももちろんですが、1箇所に留まって、行き来する人の思いが交錯するのを眺めるのもとても楽しかったです。

 

常設、1日3公演のありがたさ

マジでマジでマ(以下中略)ありがたかった。

私は仕事がシフト制で基本は休みの日が決まってから予定立てて行動するので、「期間中常に公演があって、行ったら観れる」のが本当にありがたかったです。多分定期買った方が安い月もあったんじゃなかろうか。

普通にお休みの日に行くのももちろんなんだけど、出勤前に早起きして行ったり(早起きは30000VOIDの得!)、退勤後に行ったり、ライブ前とか舞台後とかいろんな現場と組み合わせて観に行ってました。ヘイSiri、ヴィーナスフォートまでの経路検索して!!東京ディズニーシーの再入園スタンプを手の甲に押して行った事もあります、会員制秘密クラブとソアリンをはしごした人(色々な人)(これに関しては私が普段から「年パスみたいにワンデー使う人」なので、普通にイン→一回出てイクスピアリで映画観る→もっかいインとかやってて、それの延長みたいな感覚です)

ほんとに掛け持ちオタクのバランス力が試される半年だった。得たものも沢山あるけど諦めたものも負けず劣らずある、グッズとかパンフとか配信とか配信とか。この1年で改めて自分の中での優先順位を組み直したんだけど、実際に現場で生の瞬間を浴びる喜びから抜け出せなくなってしまったので、割くお金の比重が大分変わりましたね。

後はコロナ禍で配信コンテンツが増えた事によって再認識したのですが、私は配信見るの全然向いてないです(笑)家での集中力の持続時間が「本>ゲーム>ライブ映像>>>その他の動画」って感じ。越えられない壁がある。注力できなくてごめん…となる事もあるし、こうやって取捨選択していくのは中々大変だけど、推したいと思わせてくれる人がいっぱいいるのは幸せな事だし、各ジャンルから沢山の喜びをもらっていて全部諦めたくないから、私のペースで楽しみつつこれからも頑張ります。「大切は一人一つじゃなくていい」ってジャニーズWESTも歌ってくれてるしね……

 

さてVOIDの話に戻りますと、季節ごとのイベントも定期的に開催してくれて、それぞれ楽しませて貰いました。とりわけ節分には大きな感謝です。何を隠そう私は節分生まれなので、記憶に残る特別な誕生日になりました。いやホントはバースデー遠征でキャッツのチケット取ってて、ホテルも飛行機も予約してたのに中止になってしまって、めちゃくちゃ悲しかったんですが、こればっかりはしょうがないですからね😭幕が上がる事に改めて感謝❗️なので前日に節分のお知らせ見て大喜びしました。カズさんに10000VOID握らせて貰ったので(席的にたまたまだけど)誕生日プレゼントだと思って大事にとっておきます笑

欲を言えば限定出品物何か落札してみたかったなー!タイミング下手くそな人なので入札止まりだった_(:3 」∠)_でも入札するだけでも“参加してる”感が出て楽しいし、通常の品は時々落札できたので良い思い出です。いつでもお家でマスカレードできるね(しない)

 

色んなダンサーさんを知れた

この演目に出会ったきっかけは「ツイッターで見かけて気になったから」で、まったく無知の状態からスタートした為いきなり知っている人が60人ぐらい増えた。えらいこっちゃ。

今までの私はダンスへの造詣がかなり浅かったというか、(現在深いかと言われると全然そんなこと無いが)「踊ってる!凄い!」ぐらいの感想しか抱いてなくて、でもダンスが表現の核となるこの作品を繰り返し観る内に、どうやら私にも「好きな系統のダンス」があるらしいと自覚し始めました。

特に好きなのは築さんのダンスで、その後に彼の経歴を知って完全に「あっっ(察し)(頭を抱える絵文字)」になったのですが、前情報の無い状態でちゃんと刺さってるくるの凄いですね、本能かな……水島さんのダンスも好きなので好みがジャズ寄りなのかもしれない。後は天音さんとかカズさんとか割とパキパキした感じの踊り方される人が好きです。

もちろん一輝さんの最高100点満点パーフェクトウィンクをはじめとするパフォーマンスも言わずもがな大好きだし、役としての雰囲気が特に好きなのは由羅先生や菅野鑑定士さん。岩崎さんのよく響く指パッチンも好きだし、もていさんみたいな素敵ショートカットになりたいし、篤史さんの護衛にはなんぼ見下ろされても良いですし、汰椿さんの丁寧な所作も、御舩さんの誘導する時の手の感じも、金田さんの強い瞳も好き、みなさん好きですし、終わるの寂しいですし、おすし……🍣曜日としてはまあまあランダムに行っていたけど、水木に特にお世話になりました。

そうそう、後は見た目が好きです部門ぶっちぎり1位の長谷川達也さんの話しないといけないですね。私は好きな動物を聞かれたら真面目な顔してグリフィンって答えるんですけど、素敵じゃないですか?グリフィン。かっこよくて空も飛べてもふもふしている。彼らの造形美には人間じゃ敵わないと思っていたんですけど、達也さんが出てくるのを見た瞬間考えを改めました。人類舐めててすいません。一応確認ですけどエルフ族じゃなくてヒト族ですよね?とにかく私の中の「造形美」ってフォルダにグリフィンに加えて長谷川達也さんが保存される運びとなりました。

なんのこっちゃって感じかもしれませんが、私の中では相当珍しいんですよ!基本的に見た目の段階で人を好きになる事無いので!!一目惚れする人ってこういう気持ちなのかあ、とか思ったり(笑)もちろん立居振る舞いとかダンスとかこの作品を創造した事とか、諸々ひっくるめても好きですよ!あと意外と可愛い文をお書きになるのも好きです。

 

そんなこんなで沢山のダンサーさんを知り、世界の広さを感じた訳です。ジャニーズの推し達のダンスも、以前より興味のレベルが1段階上がった所から見れるようになって楽しい。

あとこの1年間(The Bridgeを追いかけていた前半含む)を経てアウトプットしたさが盛り盛り上がった。今までの私は「自分の中に無い感情」を曲に落とし込むのがかなり苦手だったんだけど、今の私なら積極的にトライできる気がする。曲として伝えたい事と自分の波長が合った時に、それを放つのは割と好きだし得意な方だと思うんだけど、自分の波長自体を曲に合わせられるようになりたいなあっていうね…はやく転職して楽器再開したい……頑張る!!

「また来週!」って思って過ごしていた場所が無くなってしまうのは本当に悲しくて、出逢う前はどうやって過ごしていたか頑張って思い出そうとしています。でも出逢う直前まで全国公演に出てるご贔屓を追いかけていたからあんまり参考にならない!仙台で千秋楽観てからお台場初見まで4日しか空いてないのよ。楽しそうだな過去の自分!!

そう、VoTが終わる事を思うとメソメソしちゃうんですけど、4月以降も普通にエンタメ山積みなんですよ。基本的に劇団四季の演目はいつだって観に行きたいし、贔屓(飯田達郎さんの事です!!)は今年はノートルダムの鐘しか出ないかな〜?と思ってたらオペラ座でラウルにキャスティングされてて混乱を極めています。大阪が千葉に来るか新幹線の往復切符5億枚ちょうだい……

それにもうすぐファンタビが公開されるし、カービィ新作発売日目前だし、うさたまチェイサーズの使命を果たさないといけないし、WESTのツアー…は外れたけど(爆泣)十八祭もあるし!(※十八祭…関ジャニ∞18周年を祝うライブの事)これは当たって!当たってください!頼むから!お願いします!時既にチケ鬱!私が働いてるんだから自名義にも働いてもらわないと困るよ!!!

なのでしょぼしょぼしている暇はない!楽しんでいくぞ!おーー!!思い出を抱いて明日へ向かうのが今日のゴール!いつもありがとうエンターテインメント!!

 

この半年間で得た沢山の思い出を持って、DAZZLEさんの次なる作品を楽しみにしながら過ごしていきたいと思います。多分出演者の方々の中で1番最初に再会するの築さんですね。チケット取った✌️

共にあの場所で過ごした出演者及び上級顧客の皆さんにたくさんの感謝を!

そしてもちろん“私”自身も作品の一部だったと言っても許されますよね?(笑)

Venus of TOKYO、招待客役のびすでした!ありがとうございました!!またどこかでお会い出来ますように!!

 

2021年下半期に摂取したエンタメ

この間上半期のを書いたばかりの様な気がするけどもう2021年終わる!!早い!!この記事は12月29日に観劇納めをしてから書き始めましたが、果たしていつの投稿になるのか、こうご期待!!!

 

7月

劇団四季「アラジン」(計3回)

そういや上半期もアラジンからはじまったな…面白いとかっこいいがモリモリのハギームさんを観たり、表情豊かな瀬下さんイアーゴのデビューを見届けたりしました

 

ドラマ「#家族募集します」

ジャニーズWEST重岡大毅さん主演ドラマ。たまたま初回の日にテレビを眺めていて、そのまま視聴したら大号泣する羽目になった恐ろしい作品。かぞぼ出の重岡担が産まれた瞬間であった…

 

劇団四季「The Bridge〜歌の架け橋〜」(計3回)

奈良県で鹿と戯れるなどした。全国初日から大千穐楽まで、「チケットの残を確認しておく→自分のシフトが出る→キャス変確認→前予!」のルーティンを繰り返した数ヶ月でした笑

色んな駅やホールに行けたのも全国公演ならではで楽しかったし、何よりこの公演を通して飯田達郎さんに出会えて本当に良かった!清水公演で指ハートする贔屓を観た時はしばらく思い出しキュンで生きてた笑


Nintendo Switchクレヨンしんちゃん オラと博士の夏休み〜終わらない七日間の旅〜」

私が実家(地方の田舎)を出るまでの暮らしの中で、幼少期の夏休みというのはとりわけ素敵な思い出として輝いているので、ノスタルジーに浸りながらプレイしました。

 

ライブDVD 「嵐フェス ARAFES 2020 at NATIONAL STADIUM 」

初見時はもはや一周回って「観た。観たよ〜〜!」しか言えなくなってしまった。国立に降臨したディスコスター様にオータムスプラッシュで傘をさすまつゆん、新曲を引っ提げて壮大な茶番を繰り広げる大宮、ガバガバビール溢す翔さん…楽しい嵐が詰まった最高のお祭りでした

 

シングル「でっかい愛/喜努愛楽」ジャニーズWEST

表題曲ももちろん素敵なのですが、カップリングの「バニラかチョコ」(作詞作曲重岡大毅)が本当に好きです。楽曲大賞一位に投票した。重岡くんは身近な現象を歌詞に織り込むのが上手い。

 

8月

小説「都会のトム&ソーヤ 17巻 逆立ちするLION」はやみねかおる

私はケイドロ派!最近はやみねさんが風呂敷を畳みはじめたのでドキドキソワソワしている。全ての作品が同じ世界線にあって絡んでいくのが大好きなので、本当は全作品きちんと追いたいんだけど……あとはクイーンの映画楽しみにしてます!!

 

漫画「文豪ストレイドックス」21巻

天人五簑編(合ってる?)しんどいからはやく探偵社のみんな報われてくれ〜!!カバー下4コマしか平和じゃない…私はモンゴメリちゃんが好きです…

 

漫画「月刊少女野崎くん」13巻

私の二次元の推しこと堀先輩。被弾ポイントが毎巻あるのでキケン。私も鹿島の顔と脚だったらなー(戯言)

 

劇団四季「はじまりの樹の神話〜こそあどの森の物語〜」(計3回)

ホタルギツネが余りにも癖。とにかく↑の映像の仮面をはじめてずらすシーンが最高なのです。ビジュアルがもうずるいのに関西弁でますますずるい。ぬいストももふもふで愛くるしくて買わざるを得なかった。あと双子ちゃんも可愛い。ほな!だってー!!!

 

漫画「ワカコ酒」17巻

描写が美味しそうな作品大好きなので必ず買ってる!!こんな粋なひとり呑みしてみたいよね

 

漫画「食べ歩きくま」3巻

私ちいかわはあんまり刺さらないんだけど、くまがあれこれ食べてるのは大好きなので

 

映画「アーヤと魔女」

原作のファンで楽しみにしてたので、無事公開されて嬉しい!アーヤ、めちゃくちゃ生きるのが上手いのでハッピーエンドが好きな人に是非見て欲しい。音楽もノリノリで楽しいです。

 

9月

劇団四季オペラ座の怪人」(計2回)

今期はとにかく清水さんファントムデビューおめでとうございます㊗️私はどうしてもラウル派なのですが(笑)激情がひたひたと伝わってきました。くぼかなさんクリスの喜びに溢れた演技も好きだったなあ

 

10月

イマーシブシアター「Venus of TOKYO」

下半期ぶっち切りのリピート現場。間違いなく大賞です。どんな公演なのかはざっくり書いた記事があるので読んで下さい。というかまあ読まなくても良いので実際に体験して下さい。その方が早い。

「自分が物語の中に存在していて、影響を及ぼし得る」事を体感できる、ビリビリする現場です。あと単純にものっすごい近くでダンスが観れて楽しい。

 

ライブDVD「ジャニーズWEST LIVE TOUR 2020 Wtrouble」

アンジョーヤリーナを聴いてボロボロに泣いた。「ルーティンワークは間違いじゃない」「愛せ君の人生」と言ってくれる事がどれだけありがたいか。あとはプリンシパルの君へがやっぱり好き、重岡くんの踊り方が重岡大毅全開で大変良い。ひき肉ダンスを完璧にこなす神ちゃんに丸山担としてお礼申し上げます。

 

劇団四季アナと雪の女王

開幕キャストしか観ていなかったので、また新鮮な気持ちで観れました。町島アナの生まれて初めてのワクワクに溢れた表情でボロ泣きした。よしつぐオーケンは指ハート屋さんでした。ヒュッゲヒュッゲ

 

11月

東京ディズニーシー

1年以上ぶりのイン。この十数年の中で1番間隔があいてしまった。久しぶりに摂取する舞浜の空気は変わらずわくわくに満ちていて、手荷物検査ゲートを潜っただけで泣くという情緒不安定っぷり。

この日のお目当てはソアリンのガイドツアー!!「空を飛ぶ」という事への夢と憧れが、テクノロジーとイマジネーションの力で実現されたこのアトラクションの事が大好きだ、と改めて実感しました。これからもこの冒険とイマジネーションの海での航海が続けられますように。

音源も発売&配信されたのでヘビロテしてます。ライドスルーももちろんなんだけど、スクリーニングルームの「これから飛ぶぞ!!」のワクワクする気持ちが蘇ってくる感覚が好き

 

Nintendo Switchポケットモンスター ブリリアントダイヤモンド」

当時パールだったので今回はダイヤで!グラフィックに賛否両論ありますが私は好きですよ。シロナのガブリアスに一回ボコボコにされ、やっとこさチャンピオンになったところです。まだまだやる事あるのに迫り来るアルセウス発売日……まあ自分のペースでゆったりやります。

 

ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM "Record of Memories"

詳しい感想はこちら↓に書いたのですが、これが日本のトップアイドル!私の推しです!!と全人類に自慢したくなるエンタメ作品でした。中でもBelieveのラップでの翔くんの後ろ姿はカッコ良すぎて大号泣。

 

映画「ミラベルと魔法だらけの家」

(字幕で観たので英語の予告です)鮮やかな色彩と音楽で「私、今ディズニーのミュージカル映画観てる〜!!!」って実感できる。イサベラとのデュエット曲がめちゃくちゃ好き。私もカシータに住む。

 

12月

劇団四季「アンドリュー・ロイド=ウェバーコンサート〜アンマスクド〜」

歌が上手い人が集いし最強コンサート。贔屓の曲の世界観を表現する力に惚れ惚れする。生バンドで聴くスキナンは大変健康に良いです。

 

アルバム「8BEAT」関ジャニ∞

KANJANI'S Re:LIVE 8BEAT 

同タイトルのアルバムを掲げて行われたツアー。最高にカッコ良くて、キラキラしていて、楽しくて面白くて、エイターで良かったー!!って心から思いました。また会いたいな!!!

 

劇団四季「ロボット・イン・ザ・ガーデン」

タング〜〜久しぶり!ウィーーー🤖新たに加わったキャストさんも、引き続いての方も皆さん素敵でした!!ラブダイバーからしか得られない栄養があるので音源を出して下さい!!

 

ライブDVD「This is 嵐 LIVE」

終わってしまう事に心をズタズタにしながら観た。いつだって最新が1番カッコ良い彼らが大好きだ。もう一年経って個人個人でお仕事しているのにも慣れてきたけど、5人で揃って歌い踊る姿が観たいとやっぱり思ってしまう。ありがとう、またいつか。

 

 

か、書き終わった〜〜!!(2022年1月19日夜1時)もう年明けたし観劇初めも終わったよ!!

改めて2021年はThe BridgeとVenus of Tokyoの二冠でしたね。そして現在も引き続いてお台場に通っているところですが。

2022年はノートルダム美女と野獣もやるし、もうちょっとパークにも行きたいし本も読みたいし予約してるゲームもあるし既に自軍は新しいシングル出してるし……とまだ明けて半月なのにざっと思い付くだけでも山ほどあるわね!

後はゆるっと転職活動中なので、諸々落ち着けて吹奏楽を再開するのも今年の目標です。インプットし続けたのでアウトプットもしたくてうずうずしている。

今年もエンタメに溢れた一年になりますように!頑張っていきますよー!

ジャニーズ楽曲大賞2021投票曲

気付いたら投票始まっててびっくらぽん!!2021年はジャニーズWESTのFCに入りまして、ようよう広がりゆくジャニーズの沼、という感じですね。


エイトもWESTもリリース曲が多くて悩みましたが投票こんな感じです↓↓

 

楽曲部門

5位 サムシング・ニュー/ジャニーズWEST

とにもかくにもMVが好きで、当時はまだお茶の間ファンという感じでしたが、YouTubeに公開されたのを観た段階で「よし、買おう」と思った。ワンカット(っぽい)映像に弱い人。

 

4位 YES/関ジャニ∞

アルバム8BEATを代表してYESに1票。発売後、一通り聴いた時に1番好きだなと思った曲。特に村上さんの「左手を〜」のパートが歌詞も振付もロマンチックで好き。左手の指に星を流す準備、出来てます!!!

 

3位 青春ハードパンチャー/関ジャニ∞

心がへにょ…とした時によいしょ!と持ち上げてくれる曲。後ろのバンドもかっこよくて、メンバーのガヤも楽しくて、曲調や歌詞とも合わせて“関ジャニらしさ”の詰まった曲だと思います。叩き込めガイヨーアッパーカット‼︎‼︎

 

2位 週刊うまくいく曜日/ジャニーズWEST

2020年末、MステのクリスマスSPでのパフォーマンスが本当に好きで、はじめてWESTのCDを買いました。私は「楽しそうに音楽している人」を観るのが大好き!!

 

1位 バニラかチョコ/ジャニーズWEST

最初に聴いた瞬間「今年の1位これだな」と確信した。日常に寄り添い情景が思い浮かぶ歌詞と、思わず感心してしまう韻の踏み方。好き過ぎてノートに歌詞を写経しました。これを重岡さんが書いたかと思うと、興奮で最寄りのコンビニのアイス全部買ってしまいそうです。

 

未音源化楽曲部門

New Again!Again and Again!/VS魂

相葉くんと風間ポンが同じ曲を歌い踊っている、という事実に泣きそうになってしまった。というかちょっと泣いた。「パホイホイ溶岩」て書いたうちわ持って行くのでCD待ってます

 

現場部門

KANJANI'S Re:LIVE 8BEAT

ジャニーズ関連で唯一の現場。ほんと〜〜にかっこよくてかっこよくて面白くてキラキラしていて、ダンスもバンドもMCも全部最高で最強の関ジャニ∞でした。まだ余韻で生きてる。“信五の歌は世界一”団扇の方に改めて大きな拍手をお送りします

 

YouTube部門

素敵なMVやライブ映像がいっぱいあるのに最初に思い浮かんだのはコレだったし、結局のところ1番再生数が多いのもコレです。私は二宮さんが「あざと可愛い」に全振りしてアイドルアイドルしているのがどうしようもなく好きなんだ…

 

コンビ部門

櫻井翔(嵐)&大野智(嵐)

2人が実際に並んでいるところを見たわけではないですが、見えなくてもそこにあるんだよ、と感じさせてくれた1年でした。やまコンビ、それはこの世の始まりから終わりまで連綿と続く愛

 

担当

櫻井翔(嵐)・丸山隆平関ジャニ∞)・重岡大毅ジャニーズWEST

嵐のエンタメを浴びてきた〜ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM “Record of Memories“〜

調子はどうだ東京〜〜〜!!!!!!

先日遂に「ARASHI Anniversary Tour 5×20 FILM "Record of Memories"」が全国の映画館で公開されました!大野さん&丸山さんお誕生日おめでとうございました!!

 

 

というわけでさっそく観てきたので感想が褪せない内に特に印象的だった曲を書き留めておくよ!なんだかんだで8割ぐらいの曲について書く事になりそうだけど!!

まあ本当はドルビーシネマを狙っていたわけですが、私はチケット戦争がめちゃくちゃ苦手でな…でも通常の映画館でも十分感動したし楽しめたので良い事にしておこう……

 

この際なので普通に現場入った当時(この撮影日にはいなかったけど、2018東京ドームと2019ナゴヤドームに入ってました)の感想とか曲の好きなとこの話とかもしてますが、暖かい目で見守ってください

 

感謝カンゲキ雨嵐

最初に嵐が映った瞬間でもう松潤見て泣いた。ほんと〜〜に楽しそうにキラキラした表情を随所で見せてくれるのでその度に泣きそうになってしまう。

あと本編前にクソデカJStorm!!が来るかと思って身構えたけど鳴らなかった笑

 

Oh Yeah!

私は「楽しそうにペンライトを振る事」が得意だと自負しているのですが、この曲ペンラ振るのめちゃくちゃ楽しくないですか??楽しい

 

Step and Go

曲が鳴る前にフォーメーションで分かる曲、すてごー。めまぐるしくアングルが変わるのに自担をスッスッと追える自分がいて面白かった

 

言葉より大切なもの

5人の挨拶聴きながらボロボロに泣いてた。翔さんの「How do you feel TOKYO ーーーー!!」の伸ばし棒の中に住みたい

 

Find The Answer 

落ちサビの智潤が余りにも“映画”でビックリした。何を言っているのか良く分からないかもしれないがあれは“映画”の概念がそのまま映されていた

 

I'll be there

これ現場入った時周りにスタイリッシュ湯切り(イントロのアレです)踊ってる人結構多くてビックリしたんだよね。これって一緒に踊るタイプの曲??みんな凄い

 

迷宮ラブソング

私はこの曲の磁石ユニゾンが大変に好き。磁石のユニゾンって声の密度が高くないですか?翔くんの歌声が力強くてしっかりしているのと、ニノの歌声に吐息と感情が多分に含まれているのが相まってガトーショコラみたいなユニゾンになっているな、と私は思っています

 

La tormenta 2004

この曲は下手スタンドだと踊り出しで1番近いのがリーダーなんですけど、本当に軽やかで当時新鮮にビックリした思い出。地球って重力ないんだっけ?

映画だと翔くん→松潤パートでドローンも合わせて翔くん→松潤と移動していくアングルがめちゃくちゃ好きだった。

 

Breathless 

プラチナデータ、地元のイオンで見たな〜〜!舞台挨拶にニノを呼ぼうみたいなアプリありましたよね?あれ友達とやって見事誘致に成功したの良い思い出。

 

Everything 

ドームに放たれるさくらばのハート。これ後半毎回やってたのかな?当時の自分の感想メモ観たら「ふたりはさくらばマックスハート」って書いてあった。デュアルオーロラウェーブ!!

 

果てない空

映画館の音響で聴いたら二宮さんの歌声でむせ返りそうだった(褒めてる)そのまま「二宮和也」という概念になってチームラボのお花たちと共に消えてしまうんじゃないかと不安になった

 

アオゾラペダル

映画鑑賞前に「翔担はピアノで死ぬ」という情報だけ得ていたので覚悟して観たけど案の定死んだ。翔くんのピアノは魂の叫びだと私は思っています。伝わるか分からないんですけど私の中では渋谷すばるさんの歌声と近しい所に分類されています。

ペダルを踏む足元のカメラが大変良い仕事してましたね。時折落ちる汗を、真剣な瞳を、翔くん越しに広がるペンライトの海を、呼吸も忘れて魅入る時間でした。みんなは最後にズンって押される黒鍵と、その後にキンって弾かれる白鍵のどっちになりたい??私は前者かな…

 

Believe 

この記事のサビはここです!!!!

もうこの曲が刺さって刺さって。ラップの時にひとり前に進んでいく翔くんの後ろ姿が心からカッコよくて大号泣した。

私が嵐を好きだなって思ったのが2009年クリスマスのMステスーパーライブで、その時の披露曲がBelieveだったから個人的にも思い入れがある楽曲なんですよね。

デビューしてから、自身でラップ詞を書き始めて、大学を出て、キャスターやって…ああこれが前例の無い事を“マイク持ちペン持ち”切り拓いてきた背中か、と痛切に感じて最高にかっこよかった。きっとメンバーからみた翔くんの背中もあんな風にかっこよく見えているんだろう。もちろん他のメンバーの背中もあれに負けず劣らずかっこいいんだろう。

そしてそれを迎える50000人分のペンライトがとても誇らしかった。あの日ドームに入って最大の歓声とペンラの光を浴びせてくれたファンみなさん、ありがとうございます(どういう立ち位置?)

日々推しに対して「かわいい」「顔が良い」「声が好き」と好き勝手に感想を抱いていますが、特大級の「かっこいい」をくらってぶっ倒れそうでした。あのアングルで背中を映してくれたカメラマンの方、そしてその映像を使おうと決めてくれた方(堤監督?)にお歳暮を送りたい。あの後ろ姿、走馬灯に出て来ると思う。というか出します。今組み込みました。

 

夏疾風

歌い出しの大野さんの声、聴くラムネ。涼しい風が吹いてくる。私は大野さんの歌声を“透明”として捉えているので、浸透力抜群の化粧水とか、爽やかなサイダーとか、鋭利なガラスとかに例えがち

 

BRAVE

すんっっごい脱線&世代にしか伝わらない話するんですがラグビーで有名な「One for all,All for one」て文、アニメ「わがままフェアリーミルモでポン!」のアフロ先生で知ったキッズです。なんならこれが本家だと思ってた(←)絶対同志いると思うんだよね。

まあ何が言いたいかってこの曲聴くと付随でミルモを思い出しますって話。

 

MJオケパート

映画で「奏者サイド」からのアングルが映る度にありがとうございます!ありがとうございます!!となっていた。選挙カー

私は吹奏楽民だったので、自分の中にある指揮台を見上げる感覚を重ね合わせて楽しみました。指揮台に松潤が立ってたら永遠に見ちゃうな。そしてきっと調号を落とすんだわ。

 

リーダーダンスパート

最近の私は「ダンスが上手い人々を至近距離で観れる現場」に足繁く通っているので、ダンスへの興味が一段階上がった感じがする。

その一段階上がった状態で観て、改めて大野さんってダンス上手いな…と思いました。まあ素人なので何がどうとかは分からないし、もちろんジャニーズみんな凄いのですが……

せっかくなので上述した現場の紹介も置いておくね!!!!!

(これは↑を観た人にしか伝わらないのですが、大野さんのダンスってこの作品と雰囲気近くないですか?写真家チュートリアルあたり似合うと思う)

 

ハダシの未来

後ろの映像がエモーショナル過ぎてどこ見ればいいのか分からなくなってた。私は君僕の衣装が特にお気に入り!そもそも君僕のこの衣装パートはROCK YOUからの流れも含めて全部好き、国立の青空。

 

サクラ咲ケ

この曲が流れるとライブも終盤だ〜〜!って感じる。ニノの上ハモが大好きなのでライブでしっかり聴こえると嬉しい。

サビで合わせて手をパーにしたいけどペンラ持ってるから出来ない問題。

 

MONSTER 

アウトロの時計の音に合わせたフリフラ演出が凄い好きで鳥肌立つ。制御ペンラ、見てても綺麗だし、自分が演出の一部になっているのも嬉しいし、己が何か凄い事やってる気分になれて楽しい。何もしてないけど笑

 

Troublemaker 

個人的に1番好きなユニゾン分けが山/風っ子ななのでもれなくこれもそうですね。やまのユニゾン聴くと安心するんだよね、この世の始まりから終わりまで連綿と続く愛、母なる山脈って感じ。対する風っ子ユニゾンは刹那的な煌めきというか儚さというか…文字通り「山と風」な雰囲気を持ったユニゾンが対になってるのが「嵐」なんだなあ。

ちなみに私は最後の「♪輝きを秘めたハートビート♪」のところを「輝きを秘めきれていないハートビート」と呼んでいます。

 

ワイルドアットハート

イントロのベースかっこよすぎん!?!?映画館の音響で聴いてしみじみ感動した。単純に私が丸山担(※関ジャニ)なのでそこに引っ張られてるのもある。夜会でベース弾いてくれた回大好きだったからさ!!!

 

GUTS!

私はナゴヤドームでの「常識なんか吹き飛ばせ〜」で真ん中の360度カメラ?に向かって最強の顔横あざとピースをキメた櫻井さんを脳内に刻み込んで今日まで生きてます

 

君のうた

天然ちゃんは世界平和のイメージキャラクターなのでもはや天然ちゃんを見るだけで泣いてしまう。しやがれ大野丸に相葉くんが来た回も予告だけで涙流してたので…(実話)

 

5×20

はじめて聴いた時はアルバム発売前だから音源が手元に無くて、モニターに出てくる歌詞を噛み締めながらボロボロ泣いてたなあ。1番刺さったのは「顔を見ただけで〜」からはじまる一節…

 

エンドロール

らぶそー→ハピネスというポッピングシャワーとロッキーロード並に王道の組み合わせ(ラブポーションサーティワン派の人はごめんなさい)、音声だけでも安定の楽しさが満ち溢れていて、それがまた泣ける。

後半、カメラ1台1台にそれぞれ担当してくれた方の名前が出てきて、これだけの人数の人がそれぞれで輝く5人を撮影してくれて、きっとどれもが素敵な一瞬一瞬で、膨大な量の中からこの映画が出来上がったんだという事を改めて実感しました。

 

 

「5×20」というライブ自体は現地でもDVDでも見たはずだけど、また新鮮に感動して、「映画」という媒体の力、メンバー5人のパフォーマンス力、そしてもちろんこの「作品」の力をまざまざと感じました。

嵐と同じ時代を歩んでこれて良かった、と思える作品でした。

では最後にサビをもう一度!

Believeのラップの翔くん、最高にかっこ良かったです!!!!

Venus of TOKYO を頑張って紹介している文

もうちょいまともなタイトル無いんか?

いや思いつかなかったんですよ…許して…

 

この後の文は元々インスタのリア垢に綴った物で、「私が現在ハマっている物を紹介するぜ!」的なノリで書かれています。布教と呼ぶのはおこがましいというか、紹介文です、紹介文。なのでほんとにタイトル通りなのですよ…笑

でもせっかく書いたので全世界にも発信しておこうと思って加筆・修正してこちらにも上げておくことにしました。

 

Venus of TOKYO 、現在私がどハマりして通っている演目です。既に素敵な布教ブログやnoteやイラストが存在しているので、その方々には遥かに劣りますが、まあオタクが好きな物事について喋っている文なんてなんぼあってもいいですからね。

 

 

(ちなみに初体験の時の凄い凄い言ってる日記はこちら↓)

 

それでは以下本文!

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やっほ〜〜!ワクチンの副反応がどうって事無くて、凍らせたアクエリアスをそのまま解凍して飲んだビスコだよ〜〜!

脚注:インスタの書き出しがこれ?という感じですが私はインスタの事を“文字がいっぱい書けるツイッター”だと思って使っている節があります。インスタグラマーに怒られちゃうわ)

 

今日は私が最近足繁く通っている現場の話をします。まあまあ長いけど頑張ってスクロールしてね。シュッシュッ

 

さっそくご紹介に入ります、その名も「Venus of TOKYO」、お台場の商業施設「ヴィーナスフォート」のテナントとして常設されているイマーシブシアターです。

まずイマーシブシアターって何ぞやってところからなんですが、ざっっくり言うと「観客が歩いて物語の一部になる」形式の舞台です。ブラックサンダーぐらいザクザクに言ったのでもう少し具体的にポイントを喋りますね。

 

①自分で移動して観るシーンを決める

公演が行われているのは小さめの2フロア分の空間。そこを移動しながら観るわけです。立ってます。いや座ってるシーンもありますが大体立ってます。この時点で既に斬新な気持ち。

前半は各登場人物の紹介パートで、後半は自由時間パート。この自由行動タイムに各キャラが別々の部屋で別々の事をしています。登場人物が誰も捌けずにそれぞれの物語が進んでいくので、一回の観劇で全てを観る事は物理的に不可能です。

しかもこの時間、「演者を観なくても良い」のです。私は初見の時はひたすら探検してました。引き出しを開けてもいいし、本も開いていい。レイトンでひらめきコインを探す時ぐらいの勢いで探索してました。楽しかったです。(日記)

 

②誰も発声しない

この演目を主催しているのは「DAZZLE」というダンスグループの皆さん。演目自体はダンスがメインです。セリフがあるパートは全て録音。加えて演者もマスクしているし、観客は入り口で配られる黒の不織布マスクの着用がマスト。誰も喋らない空間が作り出されています。

ちなみにドレスコード黒が推奨されているので、急に服屋さんで黒い服をチェックする人になりました。(もちろん黒じゃなくても観劇できますよ!)出演者だけでなく観客の方々もドレッシーで素敵なんですよ〜〜私は黒シャツに黒パンツみたいな割とカジュアルブラックですけどね……物語の舞台である“会員制秘密クラブ”に相応しい人になるべく、姿勢よく観劇する事は心がけてます笑

 

③演者が近い

それはもう近い。センチ単位の距離で踊ってくれる超贅沢空間。アリーナ最前よりも近い。いやアリーナ最前には行ったことないけど。衣装の裾が己を掠めていくし、香水の香りもするし、風圧も感じる。この風圧で誕生日ケーキのろうそく消してもらおう……

加えて目線もバリバリに合うし、人物によってはガンガンに話しかけてくる(ここでいう“話しかける”はあくまで無音の世界で、という意味です。ディズニーのキャラクターグリーティングみたいな感じですかね)緊張する。グリコミュ障なのに頑張ってるわ、私。

 

④キャストさん

この演目の主要な登場人物は10人(プラスアンサンブル的な役割の方々)で、このキャラクターの面々がサスペンダーだの白衣だの革の手袋だの、ビジュアルの段階で既に色んな方向から癖(読み:へき)に向かってくる。四面楚歌〜〜!

1キャラを大体3〜5人体制で回しているのですが、同じ人物でも演じるキャストさんの個性が出るのでこれがまた面白いです。

役としての演じ方ももちろんなんですけど、ダンスの振り付けも違います。ダンス無知なので詳しくは分からないけど、得意なジャンルを織り込んだ振りをされているのかな…?

それと主催のDAZZLEさんは40代前後のグループですが、客演のみなさんの中には20歳ぐらいの方も結構いて、同じ役をこの年齢幅で演じてるのも面白いな〜、と。

ただしまとまったキャスト表は無いので、その日の演者を調べるにはSNS情報収集能力が試されます笑

 

⑤公演数

1回90分×3回を来年3月までほぼ毎日上演予定。凄い。(ちなみに先月はハロウィンエディションが行われており、素敵な装飾が施されていました🎃)個人的にこの公演形態がめちゃくちゃありがたい。仕事の前後とか他の舞台の前後とか、観に行ける日程にかなり幅を持たせる事ができる。最近はあちこちからの経路を調べた結果、マップアプリの履歴の1番上が「ヴィーナスフォート」です笑

しかも夜公演は毎日配信があり、アーカイブで24時間観れます。これまた凄い。この配信も、配信でしか知れない1つの物語となっており、作品の世界観を一段と深めているのです。

しかもしかも配信の撮影者や現地の受付も演者の方が持ち回りで行なっています。それ故に受付の時点でめちゃくちゃ緊張するんですよ…ヴィーナスフォートを歩いていて、どんぐり共和国の前あたりから遠くに受付が見えてくるので、その辺で心臓がバクバクいい始めます笑

 

⑥私の推し

三宅一輝さん。写真家の役を演じている方です。

なんで推しになったかって、まず最初のソロパートの時点で魅せ方が上手くて惹きつけられたんですよ。ネタバレになってしまうので具体的には書けないんですが、小道具の使い方がとても素敵。あとは指パッチンがめちゃくちゃキマっている、目しか見えてないのに伝わるお喋り、極め付けはウィンク。

とあるシーンで移動しながら私に向かってウィンクしてくれたのですが、みなさん直に一対一でウィンク浴びた事ありますか?凄いですよ。あの時の一輝さんのウィンクは検索エンジンに「ウィンク」っていれたら1番最初に出てくるようにしたいぐらいパーペキでした。二次元だったら確実に効果音と共に星が飛んでいました💫はあ〜〜書いてたら会いたくなってきた

 

(追記:そんなこんなで通う事3か月、物凄く久しぶりに上野築さん演じる贋作家を拝見したら刺さり過ぎて抜けなくなってしまった状態が現在です。この演目、複数キャストなのでリピートすると「よくお見かけする方」「タイミングが合わなくて余り拝見出来ていない方」が出るわけですよどうしても。そんな感じでようやく築さんに会えたー!と思ったらダンスがめちゃくちゃ好みでどうしましょう。

思えば初見の日に贋作家を演じていたのも築さんだったし、その時「贋作家か写真家が好きかも!」と言っていたのでなんとなく片鱗は感じていたのですが3か月も経つとは思ってなくて…!ほら初見の日って個々のキャストについてあれこれ見る余裕無いじゃないですか…!!

と謎な言い訳をかましながら引き続き通っているのでした)追記おわり


…とまあそんな感じで現在隙あらばお台場に行っている人のおはなしでした。自分が物語の一員になるのが楽しくて、演者の目力に負けないように頑張ってお化粧してるし、寝癖もなおしてイヤリングつけて1番キラキラした自分でいれるように整えるのがなんだか素敵な気持ちです💪

 

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最終的に推しの話をして終わる、私の文あるある。

 

改めて思い返してみると、やはり肝となったポイントは【自分が作品の中に存在していて、なおかつ物語に影響を及ぼし得る】という感覚ですかね。これは本当に他で味わった事の無い体験でした。

更に密度の濃い“表現”を間近で浴びれて、ストーリーとして解き明かしたい謎もあって、推しのキャストさんがいて、ハロウィンエディションの様な追加要素もあって…と、どんどん観に行きたくなってしまう!!新たな世界に出逢えて現在とても楽しく過ごしています。

百聞は一見に如かず、実際に観るのが1番早いですので是非ヴィーナスフォートでお会いしましょう。ここまで読んでくれた方、ありがとうございました!ではでは👋

 

こちら公式サイトです↓🍏

Venus of TOKYO体験記

ツイッターで見かけて気になっていたVenus of TOKYO 、布教ブログや布教noteを読んで「やはりこれは好きな気配がするな…!」と感じ突撃してきました。

月曜休みだと(劇団四季が休演日だから)いつもはダラダラするんですけど、何やらアクティブな気持ちだったので今がチャンス!と。

しかしこの「試してみよう」が沼の入り口になるパターン、ここ数年でかなり繰り返してるな。

こちらは「試しにアルバム聴いてみよう」で関ジャニ∞の沼に突撃し、「試しにアラジン観てみよう」で劇団四季の沼に突撃し、「試しにドラマ観てみよう」でジャニーズWESTの沼に突撃したアカウントですので…社会人になって「試せる」経済力を得る事が出来たので人生の幅がめちゃくちゃ広がった気がする。

以下VoT初見の人がわー凄いと言っている日記の様な文です📖

 

まず最初にして最大の懸念事項である服装。自分、黒い服持って無さ過ぎる。しかも観劇前に美容院の予約を入れていたのであんまりガチガチにするのもな…という思いもあり。(横山担だったら困らなそうだな…)

結果黒シャツとデニムスカートでお邪魔しました。ガッツリ浮いてもないが馴染んでもないみたいなラインでしたね、多分。

スカーフを付けていたらキャストさんにお褒め頂いて嬉しかったです🙌言葉が無くても言っている事が分かる感覚、楽しいね!(Dオタの血が反応しています)

 

道中りんかい線国際展示場駅の発車メロディ(絶賛ライオンキングver)を聴き、ダイバーシティドラえもん未来デパートでお買い物をしていざ出陣!!今思ったんだけど立地的に有明ライオンキングとマチソワし放題では!?

まずヴィーナスフォート自体が初訪問。コンセプトに基づいてる感じがイクスピアリみたい。あと魔法省みたいなでかい噴水with銅像がある。ダンブルドアとヴォルデモートが闘ってそう。

 

そわそわしながら神秘部…じゃないや受付へ。人生ではじめて黒マスクを付ける。ちなみに不慣れすぎて帰りの電車で窓に映る自分、誰?となっていた。

貰った案内書に席のグループが指定されているのですが、気付かずに手近な席に座ってしまう(笑)結果的に正しい場所に座っていたので良かったのですが…スミマセン

 

いよいよ開演。ネタバレを避けると大した事を書けないのですが、最初の登場パートから終始圧倒されていました。

まずなんといっても近い。本当に近いよ…おそらく出て来たの時に真横で立ち止まったのが贋作家さんだったと思うのですが、裾が若干掠めるレベルの近さだった。なんか良い匂いした。(こんなに演者が近いのパイレーツバンドぶりだなあ〜〜)

そんでもって個人対個人のコミュニケーション。そ、そんな私1人の為だけに踊ってくださらなくて大丈夫です……(コミュ症)(そういう上演形態だよ)写真家さんが廊下で私1人を誘導している時の瞳、マジで吸い込まれそうだった。

 

プレミアムチケットをお持ちの方と一緒に行動する時があったのですが、側から見てても感じるプレミアムっぷり。めちゃくちゃVIPだ…!!いつか手を出してみたいけど今の私の心臓にはまだ早いな笑

(挙動不審初見ムーブを繰り出していたため、こちらのVIPお姉さんに誘導してもらう瞬間もあった。ありがとうございます🙇‍♀️)

 

あと夜回で配信が入ってたんですけど、これによる「カメラに向かったパフォーマンス」をカメラの“こっち側”から見れるのめちゃくちゃテンション上がった。これは多分ジャニオタの血が反応している。

カメラ回してる人もめちゃくちゃイケメンさんだな〜と思ったのですが、演者さんがやっていると聞いて納得。

 

そんで登場人物、ビジュアルだけで癖【へき】になるポイントが多すぎる。医者の方の翻る白衣の裾、護衛さんの手袋、写真家さんのサスペンダーなどですね。好きですね。

ただ富豪さんに対してだけは「関わるとロクでも無い事になりそう!近寄らんとこ!!」と本能が感じてしまい、この感覚が興味深かった。完全に「オークションに出ている人」としての感覚だったし、多分ステージと客席で分かれてる空間だったらこの感覚は抱かなかったと思うので。

 

そんなこんなで噂に聞く自由行動パートです。よーし、気になる人を追いかけてみればいいのね!!行くぞ!!!

 

 

 

……結果、全て探索にあてました(オイ)

 

そもそも私という人間、初めて行くホールや劇場は必ず1番上や端っこまで探索するし、TDRのプロップス(小道具)の小話知るのも大好きだし、知らない土地で延々と散歩できるし、ポケモンで街のNPCに片っ端から話しかけるタイプ。じっとしていられないですこんな素敵な空間。

引き出し開けますし、本読みますし、あれこれ手に取ってみますし、🍣

謎解き能力は皆無なので「なんか意味深な物を見つけた…!なんだこれは?!」止まりなのですが笑、作品の世界で自分が好きに歩いているというだけで楽しい。あっという間に時間が終わった。

 

初めての経験で終始ドキドキしてたんだけど、敢えてこれまでで1番近い体験を挙げるとすると海賊グリ(TDS夏)かなあ…自分の好きな海賊を追いかけて、でも全てのゲストがグリを見ている訳では無い、みたいな……

 

なんにせよこれは1回じゃ足りないわ……早くも2回目を検討している。次こそは誰か人物を追ってみよう!と思っているけど、「あの部屋のアソコとか調べられなかったー!」という後悔もあり、どうしましょうかしら🤔

 

まだ推し云々という次元にはいないのですが、ふんわり気になっているキャラもいますし、絶対いつか誰かが推しになる時が来るので(これは私の性、伊達に掛け持ちオタクしてない)終演後一生懸命キャスト情報を収集しました笑

 

余韻ひたひたの帰り道、感想をバーっとツイートしていたら乗り換えで京葉線武蔵野線を間違えるというありがちなミスをしたのでありました。ちゃんちゃん。

 

以上私のVenus of TOKYO 体験記でした!

素敵な黒服を探して次回に備えたいと思います🍏

2021年上半期に摂取したエンタメ

もう下半期も2ヶ月が経過しようとしていますが、数ヶ月前の出来事を昨日の様に話せるタイプのオタクなのでモーマンタイなのです。
(一応時系列順ですが、複数回観た舞台達は最初に観た時期をベースにしています)

 

1月

劇団四季アラジン(計5回)

観劇はじめはアグラバーへ!年末年始の連勤を終えた身体に灼熱と情熱が染み渡りました。この半年で1番印象的だったのは初めてそんちーにーさんを観た回かなあ。自由への憧れをひしひしと感じて、フィナーレでの本当に嬉しそうな様子に涙べしょべしょでした。

 

This is 嵐 LIVE(リピート配信)

2020年12月31日、東京ドームから生配信された嵐の活動休止前最後のライブ。年末年始は働かざるを得ない職種なので大分前から視聴は諦めていたのですが、リピート配信を行ってくれて無事見届ける事ができました。感謝カンゲキ雨嵐……

 

週刊うまくいく曜日/ジャニーズWEST

去年公開されたMVと、年末のMステスーパーライブでのパフォーマンスがとても気に入ったのでCDを購入!ジャニーズYouTubeチャンネルのおかげで気軽に色んなグループの曲を聴けて楽しい

 

劇団四季The Bridge〜歌の架け橋〜(計10回)

私の人生史に大々的に刻むべき出来事、「飯田達郎さんに出逢う」。達郎さんのロボットインザガーデンに心奪われはや半年、全国公演にも何箇所か脚を運ばせてもらっています。楽しそうに歌い踊る様、全身から“曲”が伝わるパフォーマンス力、大好きです、出逢えて良かった…!!

もちろん演目自体も大好きです。特にアンダーザシーの編曲、私が今まで耳にしてきた数あるアンダーザシーの中でもぶっちぎりでトップ!

 

劇団四季キャッツ(計7回)

どちらかと言うと大井町ファイナルの駆け込みで5月〜6月に結構観ました。個人的には森田マンゴさんの陽気な雰囲気がとっっても好き。スキンブシャンクスのぬいぐるみも迷いに迷って駆け込み購入したけど、本当に可愛いので買って良かった…現在は福岡に行きたいなあと思いながら過ごす日々です。

 

2月

劇団四季ライオンキング(計3回)

今年初見しました。元々ハクナマタタ大好き人間なのもあって、ヤングシンバ→シンバになった時の「心配無いさー!」で爆泣きしてたら幕間になってしまい「このタイミングで幕間!?涙止まらんのだが!!」と焦った思い出。

キャストさんの中で印象深いのは布施さんザズです。是非また有明でお会いしたい。

 

キミトミタイセカイ/関ジャニ∞

カップリングの「青春ハードパンチャー」が特に好きです。心がへにょ…としてる時にグッと持ち上げてくれる曲。ガヤが多くて「いったろうかなあ!」みたいな歌詞もエイトっぽくて楽しい。バンドで演奏してるところ見たいなぁ。

 

劇団四季オペラ座の怪人(計2回)

こちらも初見。去年の11月から四季界隈にやって来たのでまだまだ未見の作品がいっぱいある。怪人とクリスティーヌしか登場人物を知らない状態で観に行き、ラウルに恋して帰ってきました。裾が優勝している…(翻る裾大好きbot

 

図書館戦争LOVE&WAR別冊編10巻

有川浩さんの小説「図書館戦争」のコミカライズです。完結おめでとうございます!!🎉漫画版にしか無いエピソードに毎巻キュンキュンしておりました。ちなみに私の推しキャラは手塚光さんです。

 

よつばと!15巻

私の人生の教科書ことよつばと!こんな風に生きていきたいよな…と読む度に思います。私も河原で石でも拾うか……

 

3月

 

劇団四季ロボット・イン・ザ・ガーデン(計4回)

タングしか勝たん!ウィーーー🤖2月に取ってあったチケットが公演中止になる事2回、ようやく観に行けました。カトウが現れた時「脚長いイケメンだ!?」という身も蓋も無い感想を抱いてしまってすいません。2回目観て以降はマッスルレンタカーが脳内で開店しまくっていました。

 

映画「ラーヤと龍の王国」

モアナしかりアナ雪2しかり、本当に最近のディズニー映画は水の描写が綺麗で、それだけで泣けてしまう。(映像が綺麗だと泣く人)

軽い気持ちで観に行ったらシスーがモフっとしていて愛くるしくて大好きになりました。

そして同時上映の短編「Us again」が最高に刺さりましたね…歳を重ねても自分の中で音楽を忘れずに生きていきたいと強く思いました。

 

飛び立つ君の背を見上げる/武田綾乃

響け!ユーフォニアム」の夏希先輩視点の物語です。やっぱり私は優子とみぞれの関係性が好きなんだよなあ。

 

4月

 

謎解きはディナーのあとで/東川篤哉

影山〜〜久しぶり〜〜!!元気してた〜〜〜???(友達?)新キャラの後輩ちゃんも加わりつつ相変わらずの日常を繰り広げていて安心しました。普段ミステリーを読まないので東川さんの少し軽めな文体が性に合っている。

 

5月

 

サムシング・ニュー/ジャニーズWEST

先駆けてYouTubeで公開されたMVがまたもやどストライクだった為購入。こういうワンカットっぽい映像好きなんですよね〜〜。こんな素敵MV出しといてメイキングでバナナ劇場(?)が繰り広げられている不思議…段々とジャニーズWESTの沼に突撃していく2021年…(過去の自分へ、この後8月にファンクラブ入ってるよ)

 

夢から醒めた夢

今を生きる大切さをひしひしと感じた作品でした。夢の配達人さんみたいな立ち位置のキャラに弱い。幕間への入り方が強引過ぎて大好き。笑

 

6月

 

ひとりにしないよ/関ジャニ∞

ブリュレ踊りますし、クリームシチュー食べさせますし、おすし🍣。罪と夏が再録されたので早々に夏が到来し、勝手に8月になりました🌻

 

劇団四季アナと雪の女王

なんと初日当選。凄いぞ自分!!ワクワクでエルサっぽい色味のワンピースを着て参戦しました❄️Fixer Upper のアレンジがとても気に入ったのでBW版音源をせっせとリピートしています。四季版CD発売まだかな〜〜

 

映画「ピーターラビット2 バーナバスの誘惑」

公開延期を繰り返して一年以上、まずは無事に映画館で公開された事に感謝です。一作目が大好きだったので絶対観たい!と思っていました。バチバチのバトル、愉快なマクレガーさん、別ベクトルでヤバいウサギになってしまったカトンテール……と見所盛りだくさんでした。

 

以上、2021年上半期でした!相変わらず先の見えない世の中ですが、エンターテイメントに沢山救われてます。ありがとうございます。

それにしても一回も舞浜に降り立っていないとは…はやくソアリンに乗りたい……